木を選ぶ
樹形や大きさだけでなく、育てる場所と、どんな時間を楽しみたいかから。
準備中
Harmony Farm 構想イメージ一本の木と、季節を重ねる。
THE MEANING OF HARMONY
木と土、季節と人。農園と地域、そして地球。それぞれが無理なく支え合い、調和しながら続いていく農園をつくりたい。その想いを「Harmony」という名前に込めました。
オリーブは、一年を通して葉を茂らせる常緑樹です。木を育て、緑を増やすことは、大気中の二酸化炭素を吸収する小さな一歩にもなります。
オリーブや果樹を育て、苗木や葉、果実を生かしながら、地域の人や農家とつながり、育てる知識や体験を分かち合う。一本の木から、人と地域、未来の環境へ。小さな調和を積み重ねていくことが、Harmonyの目指す農園です。
Harmony Way|私たちの行動指針A TREE THROUGH LIFE
人生は、決まった順番では進みません。結婚や新しい暮らし、子どもの誕生と成長、挑戦や再出発。そのそばに一本の木があれば、季節を重ねるたび、大切な時間と記憶が静かに積み重なっていきます。
Harmony Farm 構想イメージ家族のためにも、大切な人のためにも、自分自身のためにも。一本の木と過ごす時間は、それぞれの場所から始まります。
Harmony Farm 構想イメージHARMONY OLIVE
産地や歴史、品種ごとの個性、育て方まで。木を売って終わりではなく、迎えた後の季節を一緒に支えます。
樹形や大きさだけでなく、育てる場所と、どんな時間を楽しみたいかから。
準備中年間管理、剪定、受粉、実がならないとき。実栽培の記録とともに案内します。
準備中迎えた後も、季節のお知らせや品種情報を通じて関係が続く仕組みへ。
準備中A YEAR WITH YOUR TREE
Harmony Farm 構想イメージ小さな新芽に、一年の始まりを見つける。
淡い花が咲き、風と虫が実りをつなぐ。
日差しの中で、枝も果実も少しずつ育つ。
実りを受け取り、次の季節へ枝を整える。
Harmony Farm 構想イメージHARMONY OLIVE OWNER
準備中イベントの参加権ではありません。農園にある専用の一本と、長い時間を共有する制度です。
WHAT IT MEANS TO BE AN OWNER
Harmonyのオーナー制度で大切にしたいのは、農園の木を商品として受け取ることではありません。一本の成長を知り、季節ごとの変化に触れ、その木との関係を少しずつ育てていくことです。
個体番号を持つ木を定め、同じ一本を長い時間見守ります。イベントへの参加だけを目的とした制度ではありません。
木の愛称や家族名、オーナーになった年を記したタグを用意し、その一本に固有の物語を重ねます。
新芽、開花、着果、収穫、剪定。写真と農園からの記録を、専用ページで振り返れる仕組みを構想しています。
一年で完結させず、木と人がともに重ねた時間を残す。将来は、その木から生まれた次の一本へつなぐことも検討します。
YOUR TREE RECORD
農園で日々管理する一本の変化を、写真と言葉で記録します。いつ芽が動き、どのように花が咲き、実を結び、次の季節へ向けて枝を整えたのか。一本だけの履歴が、年を重ねるほど蓄積されていきます。
成長記録・オーナー専用ページは現在準備中です。オーナー制度を詳しく見る
Harmony Farm 構想イメージHARMONY FARM EXPERIENCE
オーナー制度とは別に、どなたでも参加できる農園体験。見るだけでは分からない植物の手触りを、五感で。
収穫 葉摘み 挿木 剪定 オリーブを学ぶ
イチジク収穫 挿木 果樹体験 ハーブ体験
収穫 → 洗浄 → 破砕 → 練る → 簡易的に搾る → 分離を観察
大量生産ではなく、果実がオイルへ変わる過程を知るための小さな体験として計画しています。
Harmony Farm 構想イメージHARMONY FARM OLIVE RESEARCH
葉の成分、生育、増殖性。品種の違いを、実際に育て、測り、確かめていきます。
OLIVE VARIETIES
品種ごとの違いを、樹形や樹勢、葉の大きさ・形・色、耐寒性・耐暑性、鉢での管理、果実、受粉に分けて紹介します。
品種選びと日々の管理に。どんな姿に育つか、置き場所に合うか、鉢で管理しやすいかを先に確認できます。
FROM ONE TREE TO THE NEXT
親木から挿木を取り、同じ遺伝情報を持つ新しい一本を育てる。その木が過ごした時間は、次の世代へ受け継がれていきます。
準備中時間を重ねた一本
枝を受け継ぐ
次の時間が始まる
HARMONY FARM
オリーブ、イチジク、柑橘、ザクロ、びわ、ハーブ。農作業の場であると同時に、季節の変化を見つけながら、ゆっくり歩ける場所を目指します。