GROWING NOTE · 08

アポロの挿し木、
4日目を観察

9月16日に剪定し、水耕管理を始めたフラントイオ・アポロ。4日目の外から見える状態を記録します。

フラントイオ・アポロ水耕挿し木4日目
挿し木から4日目のフラントイオ・アポロ
挿し木4日目。葉・茎・培地の見える範囲を確認しました。

葉を残した状態で管理を継続

写真では、葉を残している挿し穂が多く、茎が大きく黒変した様子は目立ちません。容器の内側には結露があり、湿度が保たれています。

ただし、挿し木から4日目で、根はまだ確認していません。葉が緑であることや挿し穂が立っていることだけで、発根したとは判断しません。

今は触らず、変化を記録する

早い段階で抜いて確認すると、形成途中の組織を傷める可能性があります。しばらくは挿し穂を動かさず、地上部と透明カップ越しに見える変化を追います。

4日目は成否判定ではなく、現在地の記録。
次に確認すること
  1. 葉の変色や脱落
  2. 茎の黒変や傷み
  3. 初めて根を確認した日
  4. 発根後の根量と新芽の動き