GROWING NOTE · 09
ひなかぜ、
剪定から15日後
9月6日に剪定したひなかぜ。剪定当日と9月21日の姿を並べ、残した枝の動きを確認します。


上部と中央部に伸びが見える
9月21日の写真では、剪定当日より上部の枝先が伸び、中央部にも葉を付けた枝の動きが見えます。剪定直後の形を維持したのではなく、残した枝が再び上方向へ動き始めています。
ただし、写真の距離と角度が完全には同じではないため、長さを数値で比較せず、木全体の輪郭と枝先の位置の変化として記録します。
剪定の評価は、切った直後ではなく、その後にどこが伸びたかで行う。
次は枝の向きと混み方を見る
今後は、上へ伸びる枝だけが強くならないか、中央部で枝葉が重ならないかを観察します。新しい伸びをすぐに切らず、骨格として残せる枝を見極めます。