GROWING NOTE · 15

フラントイオ・アポロ、
挿し木15日目

9月16日に挿し木をしてから15日。ケースの上から見える葉と穂木の状態を記録します。

フラントイオ・アポロ挿し木15日目
挿し木から15日目のフラントイオ・アポロ
挿し木15日目。緑の葉を残す穂木がある一方、落葉や黄化も見られます。

状態には差が出てきた

複数の穂木には緑の葉が残り、枝先まで葉を維持しているものもあります。一方で、葉の数が少なくなった穂木や、黄色く変色した葉も確認できます。

写真では、穂木が見えず培地だけになったカップも一つあります。15日目になると、すべてが同じ状態ではなく、穂木ごとの差が分かりやすくなってきました。

残った葉だけでは発根を判断できない

葉を維持している穂木もありますが、今回は根を確認していません。葉が緑であること、新しい動きに見える部分があることだけで、発根したとは判断しません。

ケース内には結露があり、湿度は保たれています。今後は、穂木の黒変や軟化がないか、カップの側面から根が見えるかを確認します。

次に確認すること
  1. 葉の黄化や脱落が増えるか
  2. 穂木の黒変や軟化がないか
  3. カップの側面から根が見えるか
  4. 新しい芽が継続して伸びるか

前回との比較:挿し木4日目の状態では、多くの穂木が葉を残していました。今回は落葉や黄化を含め、穂木ごとの差を記録しています。