GROWING NOTE · 14
ひなかぜとコラティナ、
挿し木25日目
9月6日に挿し木をしてから25日。ケースを開けて抜き取ることはせず、上から見える葉と穂木の状態を記録します。

多くの穂木に葉が残っている
葉の広いひなかぜ、細い葉のコラティナともに、緑の葉を残している穂木が複数あります。穂木全体が黒くなったり、すべての葉を失ったりしているものは、写真の範囲では目立ちません。
一方で、中央付近には先端の葉が褐変した穂木があり、黄緑色の斑状になった葉も見られます。今後、変色が広がるか、葉が落ちるかを確認します。
まだ発根とは判断しない
葉が残っていることは、穂木が地上部を維持していることを示しますが、発根した証拠ではありません。今回は穂木を引っ張らず、培地からも抜いていないため、根の有無は未確認です。
ケースの内側には結露があり、湿度は保たれています。葉の状態だけで水分を追加せず、穂木の黒変や軟化、培地の状態も合わせて見ていきます。
次に確認すること
- 褐変や黄化が広がるか
- 穂木が黒くなったり、柔らかくなったりしないか
- カップの側面から根が確認できるか
- 新しい芽が継続して動くか
これまでの記録:挿し木14日目の状態と比べながら、葉と穂木の変化を追っています。