← 品種一覧へ戻る育て方のポイント直立気味に伸びる枝を生かして樹形を整えます。枝が混み合ったら内向き枝を間引き、葉の間に光と風を通します。
木と葉の特徴
| 項目 | 内容 |
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| 樹形・樹勢 | 樹勢が強く枝葉がよく茂る。直立気味に育ち、円錐形に整えやすい |
| 葉の大きさ・形・色 | 小さめで細長く、先の尖る葉。葉表は緑色から銀緑色、葉裏は銀白色 |
置き場所と管理のポイント
| 項目 | 内容 |
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| 気候への適応 | 耐寒性があり、日当たりと水はけのよい場所を好みます。幼木は強い霜から保護します。 |
| 鉢で育てるとき | 直立気味に伸びる枝は、残す横枝の上で切り戻して高さを抑えます。内側で重なる枝を間引き、葉の間に光と風を通します。 |
原産地と用途
果実重は種を含む生の果実1個の大まかな目安です。栽培環境、着果量、収穫時期によって変わり、記載した範囲を外れることもあります。
| 項目 | 内容 |
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| 原産地・育成地 | 🇬🇷 ギリシャ |
| 実の大きさ・用途 | 1果約1~2g。主に油用。樹形と葉を楽しむ庭木・鉢植えにも利用される |
結実と受粉
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| 結実の傾向 | 別品種の受粉樹と組み合わせると実が付きやすい。花付きがよく、花粉量も多い |
| 受粉相手の候補 | ネバディロ・ブランコ、アルボサナ、シプレッシーノ。 |
特徴を踏まえた育て方と注意点
| 品種の特徴 | 栽培での対応 |
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| 直立気味に育ち、葉と樹形の観賞用として流通 | 内向き枝や交差枝から整理し、伸び過ぎた枝は残したい枝の上で切り戻します。果実も楽しむ場合は、開花期の重なる別品種と組み合わせ、花の付く前年枝を残します。 |