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OLIVE CARE GUIDE

オリーブ「ネバディロ・ブランコ」の特徴

スペイン由来の品種です。花粉が多く、油用のほか、他品種へ花粉を供給する受粉樹としても利用されます。

オリーブ園ハーモニー 更新:2026年10月24日
育て方のポイント

枝数が増えやすいため、葉が重なった部分を整理して風を通します。花粉が多く受粉樹に使われますが、この木にも実を付けたい場合は、受粉樹としてマンザニロなどを近くに植えます。

木と葉の特徴

項目内容
樹形・樹勢樹勢が強く、横に広がって枝葉がよく茂る開張型
葉の大きさ・形・色大きめで細長い葉。淡い緑色から銀緑色に見える

置き場所と管理のポイント

項目内容
気候への適応日当たりと風通しのよい場所で育てる。幼木は強い霜と冬の過湿を避ける
鉢で育てるとき枝数が増えやすいため、内向き枝を間引き、葉の茂る内側にも光が入るようにします。

原産地と用途

果実重は種を含む生の果実1個の大まかな目安です。栽培環境、着果量、収穫時期によって変わり、記載した範囲を外れることもあります。

項目内容
原産地・育成地🇪🇸 スペイン・アンダルシア地方
実の大きさ・用途1果約2~3g。主に油用

結実と受粉

項目内容
結実の傾向花粉は多いが、この品種自身は実付きが悪くなることがある
受粉相手の候補マンザニロ。

特徴を踏まえた育て方と注意点

品種の特徴栽培での対応
枝数が増えやすく、花粉が多い前年枝を残しつつ内向き枝を間引き、受粉させたい品種と開花が重なるか確認します。この木にも実を付けたい場合は、受粉樹としてマンザニロなどを近くに植えます。
参考資料

ほかの品種と比べる

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