← 品種一覧へ戻る育て方のポイント実を付けたい場合は、受粉樹も一緒に選びます。フラントイオやマウリーノなどを近くに置き、両方の花が開く時期が重なるか確かめます。
木と葉の特徴
| 項目 | 内容 |
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| 樹形・樹勢 | 樹勢は中程度。枝が上向きに伸びながら横にも広がる、直立・開張型 |
| 葉の大きさ・形・色 | 中くらいの楕円形の葉。葉表は濃緑色 |
置き場所と管理のポイント
| 項目 | 内容 |
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| 気候への適応 | 乾燥に強く、耐寒性は中程度です。冬は強い霜が当たらない場所で育てます。 |
| 鉢で育てるとき | 上へ伸びる枝と横へ広がる枝を整理し、高さと幅を整えます。果実を収穫する枝は、花が付く前年枝を残します。 |
原産地と用途
果実重は種を含む生の果実1個の大まかな目安です。栽培環境、着果量、収穫時期によって変わり、記載した範囲を外れることもあります。
| 項目 | 内容 |
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| 原産地・育成地 | 🇮🇹 イタリア・ラツィオ州 |
| 実の大きさ・用途 | 1果約2~3g。主に油用 |
結実と受粉
| 項目 | 内容 |
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| 結実の傾向 | 毎年実を付けやすく、収量が比較的安定しやすい |
| 受粉相手の候補 | ペンドリーノ、マウリーノ、フラントイオ。 |
特徴を踏まえた育て方と注意点
| 品種の特徴 | 栽培での対応 |
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| 自家受粉では結実しにくい | 前年に伸びた枝を残して花を確認し、近くの品種と開花時期が重なるか見ます。実が付かないときは受粉だけでなく、日照、樹齢、前年の剪定も振り返ります。 |
葉の成分に関する研究
32品種の葉成分比較研究に含まれる。研究条件が異なる数値を品種順位には使わない