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OLIVE CARE GUIDE

Harmonyで育てているオリーブ17品種の葉成分・葉利用

オリーブの葉にはオレウロペインをはじめとするポリフェノールが含まれます。ただし、含有量は品種だけでなく、採取時期、葉齢、栽培環境、乾燥・抽出方法でも変わります。研究で確認できる内容と、まだ資料を確認できていない品種を区別します。

オリーブ園ハーモニー 更新:2026年10月9日
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異なる研究の数値をそのまま品種順位にはしません。同じ栽培地・採取時期・乾燥方法・抽出方法で比較された結果を優先し、Harmonyでも条件をそろえて記録します。

17品種の葉に関する確認状況

No.品種葉について確認できること
1ゲムリック葉からオレウロペイン、ルテオリンなどが報告され、採取時期による変動も確認されている
2アルボサナ総ポリフェノール、オレウロペイン、抗酸化能を季節別に比較した研究がある
3ピクアル葉のフェノール類、フラボノイドなどを季節別に比較した研究がある
4コラティナ比較研究で総ポリフェノールとオレウロペインが多かった採取時期が報告されている
5フラントイオ葉のフェノール組成を品種・採取地・季節で比較した研究がある
6フラントイオ・アポロイタリア15品種の比較研究で、総フェノール量と抗酸化能が高い品種の一つとされた
7マウリーノイタリア15品種の比較研究で、総フェノール量と抗酸化能が高い品種の一つとされた
8モライオロ葉のフェノール組成をフラントイオなどと比較した研究がある
9カロレアイタリア品種の葉の成分比較研究に含まれる
10ロシオーラ複数品種の葉の成分比較研究に含まれる
11ブテイヤン複数品種の葉の成分比較研究に含まれる
12バロウニ品種別に判断できる葉成分資料は未確認
13シルベストリス野生系統で個体差があるため、栽培品種と分けて比較する
14ひなかぜ(織姫)品種別に判断できる葉成分資料は未確認
15Hardy’s Mammoth品種別に判断できる葉成分資料は未確認
16ワッガベルタル品種別に判断できる葉成分資料は未確認
17UC13A6(カリフォルニアクイーン)品種別に判断できる葉成分資料は未確認

Harmonyで比較する項目

  • 同じ時期に採取した新葉と成熟葉
  • 乾燥前後の重量と乾燥条件
  • 抽出条件をそろえた総ポリフェノールとオレウロペイン
  • 葉の苦味、香り、色
  • 葉茶・粉末など用途別の扱いやすさ
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