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異なる研究の数値をそのまま品種順位にはしません。同じ栽培地・採取時期・乾燥方法・抽出方法で比較された結果を優先し、Harmonyでも条件をそろえて記録します。
17品種の葉に関する確認状況
| No. | 品種 | 葉について確認できること |
|---|---|---|
| 1 | ゲムリック | 葉からオレウロペイン、ルテオリンなどが報告され、採取時期による変動も確認されている |
| 2 | アルボサナ | 総ポリフェノール、オレウロペイン、抗酸化能を季節別に比較した研究がある |
| 3 | ピクアル | 葉のフェノール類、フラボノイドなどを季節別に比較した研究がある |
| 4 | コラティナ | 比較研究で総ポリフェノールとオレウロペインが多かった採取時期が報告されている |
| 5 | フラントイオ | 葉のフェノール組成を品種・採取地・季節で比較した研究がある |
| 6 | フラントイオ・アポロ | イタリア15品種の比較研究で、総フェノール量と抗酸化能が高い品種の一つとされた |
| 7 | マウリーノ | イタリア15品種の比較研究で、総フェノール量と抗酸化能が高い品種の一つとされた |
| 8 | モライオロ | 葉のフェノール組成をフラントイオなどと比較した研究がある |
| 9 | カロレア | イタリア品種の葉の成分比較研究に含まれる |
| 10 | ロシオーラ | 複数品種の葉の成分比較研究に含まれる |
| 11 | ブテイヤン | 複数品種の葉の成分比較研究に含まれる |
| 12 | バロウニ | 品種別に判断できる葉成分資料は未確認 |
| 13 | シルベストリス | 野生系統で個体差があるため、栽培品種と分けて比較する |
| 14 | ひなかぜ(織姫) | 品種別に判断できる葉成分資料は未確認 |
| 15 | Hardy’s Mammoth | 品種別に判断できる葉成分資料は未確認 |
| 16 | ワッガベルタル | 品種別に判断できる葉成分資料は未確認 |
| 17 | UC13A6(カリフォルニアクイーン) | 品種別に判断できる葉成分資料は未確認 |
Harmonyで比較する項目
- 同じ時期に採取した新葉と成熟葉
- 乾燥前後の重量と乾燥条件
- 抽出条件をそろえた総ポリフェノールとオレウロペイン
- 葉の苦味、香り、色
- 葉茶・粉末など用途別の扱いやすさ